子育ては絵本でOK! 頭と心がぐんぐん良くなる対話式絵本読み聞かせ

なぜ対話式?

なぜ対話式?

過去40年間、延べ400万人に
対話式絵本の読み聞かせをしてきた実績から言えることがあります。

1,対話することで子どもが集中力・創造力をもつ
絵本を媒介として、子どもと対話することで子どもの脳が活性化し、集中力や創造力が伸びていくのです。

逆に一方通行の棒読みでは、子どもはすぐに興味をなくしてしまいます。
「おしゃべりしないで!」「黙って聞きなさい!」では、
子どもが萎縮し、つまらないから想像力や創造力をなくしてしまいます。

実際に子供は「退屈」「早く終わんないかなあ」と思い、
それがきっかけで本嫌いになってしまうかもしれません。

対話式は単なる会話ではなく、おしゃべりでもありません。
その子の能力を引き上げる、才能を引き出すための教育方法なのです。

2,上から目線ではなく、聞いてくれてありがとうと気持ちで対する

上から目線の読み聞かせでは、「読んであげているでしょ」「ちゃんと静かに聞きなさい」という大人の都合で読んでいるだけだと思います。
子どものことを考えていないのではと思います。

子どもはワクワクしたい、遊びたい、楽しみたいという本能がありますよね。
遊びから楽しく学んでいくという学説もあるように
子どもと一緒に楽しく学んでいくという気持ちがちょうどいいのです。

それから、愛情がこもっていれば、下手な声でもいいし、
へんな演技でもいいのです。

「聞いてくれて、ありがとう」という感謝の気持で接すると、
それはちゃんとこどもに伝わります。

対話式絵本読み聞かせは、子どもの可能性を広げる
確かな教育サポートツールなのです。

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