子育ては絵本でOK! 頭と心がぐんぐん良くなる対話式絵本読み聞かせ

ゲームは与えたくないが…

ゲームは与えたくないが…

Nさんのご質問にお答えします。

Q:
ゲームを与えたくないが、
仲間外れにされるのがかわいそうで迷っている。
どうすればいいでしょうか?

音声は下記をお聞きください。

A:
与えないこと、これに尽きます。
迷ってはいけません。

ゲームは、麻薬への入り口です。

一旦、ゲームにはまった子どもを
助け出すのは容易なことではありません。

麻薬患者を更生させるのには
どれほど大変かご存知ですか?

ゲームを持ち寄って、
黙々とかちゃかちゃやっているだけ。

会話無し、心の交流無し、言葉無し、
人間の顔をした子どもロボットが
並んでいるのを見ると、ゾッとします。

この子たちの未来は、
恐ろしいものになりますね。

考える力は無い、人の気持ちがわからない、
気に入らなければ暴力を振るう、
暴言を吐く、ゲームの世界にはまってしまっていると
現実のことが認識できない。

脳が壊れる、人格が破壊されます。

やがて、インターネット依存症になり、
昼夜逆転、学校に行かない、
ゲーム欲しさに万引きをする・・・。

これ、脅しではありません。
今、起きていることなんです。

子どもを愛するなら、
今すぐゲームを止めて、
対話式絵本読み聞かせをなさってください。

初めのうちは、知らんぷりをしていますが、
ここは根気が大事。

怒り声を出さないで、
楽しい雰囲気で読んであげることです。

子どもの前に道が二つあります。
幸せになる道と不幸になる道です。

絵本読み聞かせの道は幸せになる道。
ゲームにはまる道は地獄へまっしぐら。

ゲームをさせたくない親御さんが、必ずおられます。
あなたと、後ふたり見つけて友達になりましょう。
三人寄れば文殊の知恵というでしょ?

お母さん三人組でしっかり友達になって、
ゲームの無い子育てをしましょう。

私の孫たちは、ゲームを一切しませんが、
友達はたくさんいます。

日陰で黙々とゲームをしないで、
元気に飛び回っていますし、成績も悪くありません。

ゲームをしない親同士が仲良くなって、
しっかりと子どもを護っています。

Nさん、大丈夫ですよ!
周りに流されないで、子どもの幸せを護るんだ!
という強い気持ちを持ってください。

ゲームをするかどうかは、親次第です。
ゲームを与えられた子どもは不幸ですね。あ〜あ。

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